***about imari***
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このショップサイトでは
アクセサリー作家
imariこと、秋山 伊万利が
ひとつひとつ
フルハンドメイドで
製作した
Silverと半貴石を使った
1点ものの
オリジナルアクセサリー
をご紹介しています。 |
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Profile 
| 〜About imari〜 |
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- imari - 【秋山 伊万利】
1971年 6月10日生 O型
原宿生まれ豊島園育ち、杉並区在住の
何代かにわたる江戸っ子
*好き*
佐渡裕氏・作る全般(料理)・DVDでドラマ見る・ナイトヘッド・ケイゾク・水戸黄門・銀河鉄道999(特に星野鉄郎)・ムーランルージュ・トムハンクス・パソコン・紅茶・野菜・STAR
WARS・考える・フェアグランドアトラクション・海賊・自転車・靴・バッグ・宮沢リエ・桃太郎侍・ランチ・市場・焼き鳥屋さん・バーべキュー・道具・森・ピカビア作品・横尾忠則氏の作品・役者としての豊川悦司・風の谷のナウシカ・3人の相棒・緑色・杉並区・早朝の空気・中学生時代からの男友達・アントニアズフラワーズ・ジャンヌ・ダルク・商店街のお店の人との挨拶・たまに行く美術館・喫茶店・ユニコーンのオラクルカード・波動の勇者ルカリオ・亜土ちゃんのレターセット(メモ帳)・フェレット・デンゼル・ワシントン
*生活環境*
パソコン2台・自宅作業場賃貸マンション(日当たり最悪)・時間、サイクルのない生活・道具や材料の隙間で睡眠・女子中学生と同居・ちょっと自転車をこげば素敵な公園あり・ほぼ自炊 |
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作り手imariの想い・・・ |
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※アクセサリーについての想い・・・
アクセサリーは、誰にも身に着けられることなく、
ただ置いてあるだけならただ存在するだけのモノ。
人が身に着けてはじめて呼吸を始めるのだと思います。
ですから、作り手の一方的な想い込みだけではいけないと思っています。
日常を舞台とするならば、
アクセサリーを身に着けてくださる方、皆さまが主役で、
作り手であるあたしは黒子(?)のような存在でありたいと願っています。
お気に入りのアクセサリーを身に着けて、さあ!玄関を開けるとき、
その背中をそっと後押しできるような、
そんなお手伝いができる作品でありたいと思いながら作っています。
※素材への想い・・・
シルバーは、身に着けている人と一緒に時を経て、変化していくところが
まるで生き物のようです。また、シルバーの変色するとういう特徴ゆえの光と影、
そんなところにも強く惹かれます。
天然石は、自然の中で何万年もの時を経て、
何かを訴えかけてくるような力を感じます。
天然石の持つ自然の色は、人もまた自然の一員だからでしょうか?
肌と、とてもよくなじみます。
※製作作業について・・・
ほとんどの作業工程は、地金の板や棒などからヤスリ、糸鋸、ガスバーナーなどを使ったかなり男前な手作業で製作しています。^-^;
(自宅作業場。というより・・・ものすごくコンパクトな工場。でしょうか?)↓
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| こんなところで。 |
ひとつひとつ。 |
※石の仕入れについて・・・
ほとんどの石は、国内外の石屋さんに自身で足を運び、直接お話をし、
自分の目で選び、ひとつずつ仕入れています。
なので、1つしかご紹介できないことも多々あるのです。
それゆえの、オンリーワン作品とご理解いただけるとうれしいです。
※着け心地について・・・
作品の中には、一見、変わった形のものもございますが、
身につけることを大前提としたアクセサリーには
着け心地は、とても大事なことと考えて製作しております。 |
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| 〜What is 店長mamico?〜 |

いつも皆さまからの
メール嬉しく拝見してます♪ |
お客様からのお問合せ・ご注文のメールでお話させていただいたり、発送業務や、サイト管理を行なっております。
このショップサイトの店長です。
- mamico - 【菅野 真三子】
1971年 6月15日生 A型
*企画や販売ばかりの職歴*
MOS BURGER8年,ホテルイベント業2年,印鑑屋さん1年半,
芸能プロダクション併設制作会社勤務2年
(ファンクラブ会報製作・コンサートグッズ販売等)
楽天・yahooストア企画運営6年め(現在も継続中),
雑貨セレクトギャラリーショップ運営6年め(上と同会社),
あ、コレだけ違う!一児の母4年め(いつまでも進行系♪) |
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店長mamicoの・・・昔話? |
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※imariと伊万利と、トキドキの私。
伊万利、(あえて漢字で書きますが)と出会ったのはお互いが小学3年の頃。
子どものスキー合宿で、年に2回、同じ部屋で数日共に過ごす仲でした。
初めて【彼女の作品?】に触れたのは、その合宿のお店屋さんごっこのような
レクリエーションで売り物にした“リボンバッヂ”(素材:ビニールテープ・安全ピン)
そして共に初めてした【広報活動?】は、その合宿での壁新聞。
私たちは、思春期に数度、大人になって数度、いつも一緒にいたわけでもなく、
数年に一度、どちらからともなく思い出し、連絡を取り、そのつどその時の、
今となってはバカだったね〜!と思えることを真剣に話したりしました。
・・・というくらいの記憶しか、私にはないのですが、
思えばいつも、伊万利、という人は私のバーチャルリアリティだったのです。
例えば何か、と限定するものはないのですが、
私が親に対していい子でいたかったんだろう頃、(A型・長女気質でしょうか・笑)
私の目には、思いのままに行動する伊万利(そう思って見ていた)は奔放に写り、
経験値の少ない子どもだった私は、幼い考えで言えば、伊万利という子が羨ましく、
伊万利になりたかったのかもしれません。
大人になって、伊万利はシルバーアクセサリーを作り始めました。
私といえばその頃、TVや雑誌で流行っていたようなアクセサリーを
もらえるような女子でありたいと思っておりまして。。。
(いやー、マニュアル女〜〜〜!....(lllノ-_-)ノ)
でも、初めてimariの作ったアクセサリーを身に着けた時の違和感の無さ!
※何を隠そう、最初の印象は『こんなデッカイリング!Σ(゜▽゜;)』、だったんですよ!
そして、その時何やら感じた、強く、ウキウキとした気持ち。
似合うと知った喜び、天然石の持つパワー。
そういうものだったかはわかりませんが、
私はその瞬間、あの頃に一瞬戻って
少し、あの頃思った“伊万利”になれた錯覚を得たのかも、と今でも思っています。
普段の自分では、と思うようなこともできそうなイキオイ。チカラ。
今、私は、縁あって、
皆さまの元に作品をお包みし、お届けする役回りになりました。
未だに、もちろん私のために作られたものでないものも全て、
imariの作品からは、何かimariの思い、のようなチカラを感じています。
そうして、お届けした後、同じような思いをお感じいただけた方も多くいらっしゃり、
嬉しいお声をたくさんいただいて、それさえもバーチャルリアリティーなのですが、
自分のことのように、まるで自分が褒められたかのように嬉しく思っています。
(都合いいな〜)
※お客様からのお問合せやご感想などは全てをimariと共有し、
お返事についても、全てふたりで話し合ってさせていただいています。
夜更かしして話し合いながら彼女が絵を描き、私が字を書いていた。
幼き頃の壁新聞は、まさに今現在の、アナログ版でした。
でも決して縮小版でも幼稚なものでもなかったと、今なお、思い起こすのです。
私たちのこのショップサイトは、あの壁新聞の、終わりのまだ見えぬ続き。
そして、たくさんの方に触れていただけますように、とこれからも思いを込めて。
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長く長くをお読みいただきましてありがとうございました。
どうぞ作品たちもゆっくりご覧いただければ幸いです。→カタログページへどうぞ。
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